結論:10日で「見せられる実績」を作る。
SNS作成サポートの最初の一歩は、型を使って“お試し投稿9〜12本”を仕上げることです。
この9〜12本が、そのまま提案文に貼れる“実績(ポートフォリオ)”になります。
このSTEP1のゴールは「バズる投稿」ではなく、受注のために“見せられる見本”を揃えることです。まずは質よりも、型で揃った9〜12本を作って“提案できる状態”にします。

この記事でやること
① テーマを決める → ② ネタを出す → ③ 型で作る → ④ 見せる用に整える → ⑤ サンプルとしてまとめる
STEP1:10日で“見せられる実績(お試し投稿)”を作る
そもそも「お試し投稿」って何?
ここで言う「お試し投稿」は、SNSに実際に投稿する前提でも、しない前提でもOKです。
目的はひとつ。
「この人にSNS投稿を頼むと、こんな雰囲気の投稿が作れるんだな」
と相手がイメージできる状態にすること。
おすすめは、投稿を9〜12本作って、3つに分けて見せることです。
- テーマA:3本
- テーマB:3本
- テーマC:3本(余力があれば+3本)
10日で“お試し投稿9〜12本”を作るロードマップ

まずは全体の流れを図で確認してください。
(この通りに進めれば、10日で形になります)
10日で“お試し投稿9〜12本”を作る手順
Day1:テーマを3つ決める(迷わないコツ)
テーマは「自分が語れる × 需要がある」を優先します。40代なら強いです。
例:
- 仕事効率化(会議・資料・タスク管理)
- 健康習慣(睡眠・運動・食事)
- お金・家計(固定費・保険・副業)
- 学び直し(AI・Excel・資格)
- 40代のキャリア(転職・評価・働き方)
ポイント:好きより“続けられる”を優先すると、10日で折れません。
成果物「テーマ3つ(例:健康/お金/仕事)」
Day2:ネタを30個(AIに出してもらう)
ここはAIが一番得意です。
次の「コピペ用プロンプト」を送って、まずは30個出してもらいましょう。
最初の1回目はこのプロンプトでOK

“コピペ用(このまま貼ってOK)”
コピペ用(コードブロック推奨)
(WordPressの「コード」ブロックに貼ると、コピーされやすいです)
【SNSのテーマ】で、40代向けの投稿ネタを30個ください。
各ネタに「タイトル案」と「投稿の要点3つ」も付けてください。
口調は丁寧で、煽りすぎない感じでお願いします。
成果物「ネタ30個(各テーマ10個ずつ)」

Day3〜8:投稿の“型”で9本作る(ここが最短ルート)
SNS投稿は、毎回ゼロから考えると続きません。
最初の10日は「型」で量産が正解です。
おすすめは、型をこの3つに絞ること。

キャプション案:投稿の型はこの3つでOK(まずはこれだけ)
型①:結論 → 理由 → 具体例 → 一言
- 結論:40代は「◯◯」をするとラクになります
- 理由:なぜなら〜
- 具体例:たとえば〜
- 一言:今日やるなら「まず1つだけ」
型②:やりがちNG → 改善
- やりがち:◯◯しがち
- なぜNG:〜
- 改善:代わりに「◯◯」
- まとめ:まずはここから
型③:チェックリスト(保存用)
- 保存・シェアされやすい
- 実績として見せる時も強い(「資料作れる感」が出る)
- ✅ 〜
- ✅ 〜
- 最後に一言:保存して、明日1つやる
成果物「型①×3本、型②×3本、型③×3本=計9本」
Day9:見せる用に整える(実績っぽくする3つの工夫)
ここで“仕事感”が一気に出ます。
- フォント・色を統一(青系で統一でOK)
- 投稿の1枚目だけ見栄えを整える(表紙っぽく)
- 「テーマ別」に並べる(A/B/Cで3本ずつ)
成果物「投稿タイトルと1行目を“読みやすく”調整」
Day10:サンプルとしてまとめる(相手に渡せる形へ)
おすすめのまとめ方はこのどれかでOKです。
- Notion:テーマ別に「見出し+画像」を並べる
- Googleドライブ:画像をフォルダ分け(テーマA/B/C)
- Canva:1ページに9枚を並べた「サンプルシート」を作る
目標は“オシャレ”ではなく、見せた瞬間に内容が伝わることです。
成果物「Googleドキュメント or Notion 1枚にまとめてURL化
よくある不安(Q&A)
Q. 投稿がうまく書けません
A. 最初は100点を狙わず、型に当てはめて60点で量産でOKです。Day9でまとめて整えれば見栄えします。
Q. 実際に投稿しないと実績になりませんか?
A. 最初の実績は「作れることの証明」なので、まずはサンプルで十分です。投稿は余力があればでOK。

次の一歩(STEP2へ)
STEP1で9〜12本できたら、次は**“受注用の見せ方”を整える**段階です。

