AIにSNS投稿を頼んだのに、
- なんか薄い
- 口調が違う
- 伝えたいことがズレる
- 修正が終わらない
…こうなった経験、ありませんか?
これはAIの性能というより、こちらの依頼が「必要情報不足」なだけのことが多いです。
この記事では、12本分の投稿文+投稿カレンダーまでまとめて作れる「依頼シート」テンプレを用意しました。コピペして埋めるだけで使えます。
まとめ
- SNS投稿がズレる原因は「目的・制約・例」が足りないだけ
- 12本作るなら、先に“テーマとルール”を決めた依頼シートが最短
- 依頼シートを使うと、修正回数が減って投稿が続きます
SNS投稿がズレる一番の原因は「前提が共有されていない」
SNSは、文章が短いぶん “雰囲気”や“意図”がズレやすいです。
だから投稿を作る前に、最低限この3つを渡します。
- 目的:何のための投稿?(集客/理解/共感/行動)
- 制約:口調・禁止・文字数・絵文字など
- 例:理想の書き方/NGの書き方
まずはコレ:SNS用「依頼シート」(コピペOK)
以下をコピペして、空欄を埋めてAIに投げてください。
SNS依頼シート(基本形)
【目的】
(例:AI初心者が“試してみよう”と思える投稿を作る)
【対象】
(例:AIが苦手〜普通の初心者、主婦・会社員など)
【媒体】
(例:X / Instagram / Threads など)
【投稿のゴール】
(例:保存、コメント、プロフィールクリック、ブログ誘導 など)
【口調・雰囲気】
(例:丁寧、やさしい、押し売りなし、上から目線NG)
【文字数】
(例:120〜200字、長くても250字まで)
【禁止事項】
(例:煽り、断定しすぎ、専門用語連発、誇大表現)
【テーマ(12本分)】
(例:AIの困りごと→解決の小技を12個)
【入れたい要素】
(例:結論→理由→具体例→一言、最後に質問で終える)
【良い例(理想)】
(例:短文、箇条書き、1投稿1テーマ)
【NG例】
(例:説明が長い、抽象的、行動が分からない)
12本を一気に作る依頼文(そのまま使える)
次は「12本+カレンダー」を一発で出す依頼文です。コピペして使ってください。
依頼文(12本+カレンダー)
あなたはSNS運用の編集者です。以下の条件で投稿文を作ってください。
【媒体】:(例:X)
【対象】:AI初心者(主婦・会社員など)
【目的】:不安を減らして「1つ試す」行動につなげる
【口調】:丁寧、やさしい、売り込み薄め
【文字数】:1本120〜200字
【禁止】:煽り、断定、専門用語だらけ
【構成】:結論→理由→具体例→一言(最後に軽い問いかけ)
【本数】:12本
【出力形式】:
- ①12本の投稿文(番号付き)
- ②投稿カレンダー(2週間 or 1か月)に割り振り表
- ③各投稿の狙い(共感/学び/行動)を一言
【テーマ候補(例)】
- 依頼がズレる理由
- 目的・制約・例の3点
- 画像の文字崩れ対策
- 文字後入れの型
- 修正地獄を減らすコツ
…(ここを12個にして貼る)
最後に、初心者が理解しやすいように「難しい言葉は言い換え」してください。
うまくいかない時の“追加の一言”テンプレ
AIの出力がズレたら、長い説明を足すより 一言を足す方が効きます。
- 「もっと具体例を増やして」
- 「1投稿1テーマに絞って」
- 「結論を最初の1文にして」
- 「初心者に言い換えて」
- 「売り込み感をゼロにして」
よくある質問(FAQ)
Q1. 12本作ると内容が被ります
A. テーマを先に12個書くと被りが減ります(テーマが命)。
Q2. 口調が毎回バラバラです
A. 「口調・雰囲気」を依頼シートで固定してください。
Q3. 投稿が長くなります
A. 文字数を明記し、「最初の1文は結論」と追加すると短くなります。
Q4. カレンダーが適当です
A. 「平日投稿/週◯本/曜日ごとの役割」などルールを入れてください。
次にやること(チェックリスト)
- 自分の媒体(X/インスタなど)を決める
- テーマ12個を箇条書きで作る
- 依頼文(12本+カレンダー)をコピペしてAIに投げる
関連記事(内部リンク)
相談導線(売り込み薄め)
「自分のテーマ12本が決められない」「投稿カレンダーまで整えたい」場合は、必要なら相談もできます。
最後に:ポイント
SNSは“継続”が命なので、最初から完璧を狙うより
テンプレで迷う時間を消すほうが結果が出ます。
