「提案したのに返事が来ない」
AI副業を始めた人が最初につまずくのは、スキル不足より提案文の設計不足です。
私も最初は、
- できることを長く書きすぎる
- 納期や修正回数が曖昧
- 相手の目的より自分の作業説明が多い
この3つで、返信率が低くなっていました。
この記事では、実際に改善できた
失敗→改善→再現手順で、初案件を取りにいく提案文テンプレを公開します。

目次
初案件を取る提案文は、次の3点だけで決まります。
- 相手の目的を先に言語化する
- 納品物・納期・修正回数を先に明示する
- 最初の一歩(返答しやすい質問)を置く
失敗パターン(よくある例)
- 「何でもできます」型
→ 強みに見えず、比較されて終わる - 「とりあえず相談ください」型
→ 何を返せばいいか分からず放置される - 「修正無制限」型
→ 受注しても疲弊しやすい
改善パターン(返信が来やすい型)
提案文は、次の順番で書くと通りやすくなります。
- 共感(相手の悩み)
- 解決(何をどう改善するか)
- 条件(納品物・納期・修正回数)
- 行動(相手が今返せる一問)
コピペOK:初回提案テンプレ
はじめまして。
ご依頼内容を拝見し、
「〇〇を△△に改善したい」という目的だと理解しました。私からは、目的に合わせて以下を提案できます。
- 納品物:〇〇(例:SNS投稿文12本+投稿カレンダー)
- 納期:初稿〇日、最終〇日
- 修正:〇回まで(方向性修正含む)
まずは精度を上げるため、次の3点だけ教えてください。
- 想定読者
- 参考にしたい雰囲気
- NG表現
いただいた内容をもとに、当日中に初稿イメージをお送りします。
コピペOK:見積り提示テンプレ
ご確認ありがとうございます。
下記内容で進行可能です。
- 作業範囲:〇〇
- 料金:〇〇円
- 納期:〇月〇日
- 修正:〇回まで
- 追加対応:別途〇〇円
問題なければこの内容で着手します。
変更したい点があれば、着手前に1回でまとめてご連絡ください。
コピペOK:修正依頼への返答テンプレ
修正内容ありがとうございます。
認識ズレを防ぐため、以下で対応します。
- 修正対象:〇〇
- 反映方針:〇〇
- 再提出:〇月〇日
なお、今回の修正で方向性が大きく変わる場合は、
追加工数として〇〇円のご相談となります。
まずは現行範囲で最適化して提出します。

再現手順(今日から実行)
- 提案文テンプレをメモに保存
- 案件ごとに「相手の目的」1行だけ差し替える
- 納品物・納期・修正回数を必ず数値化
- 最後に「返しやすい質問」を1〜3個置く
- 送信前に「長文すぎないか」を確認(目安400〜700字)
まとめ
AI副業の初案件は、センスより型です。
「相手の目的→条件明示→返しやすい質問」の順番を守るだけで、返信率は上がります。
まずはこのテンプレを1件使って、改善点を1つだけ記録してください。
その1件が、次の受注の再現性になります。
必要な方だけサポート
まずはこの記事のテンプレを1件使ってみてください。
そのうえで「ここだけ整えてほしい」が出たら、以下を使ってください。
全部を丸投げしなくても大丈夫です。
詰まった部分だけ進めれば、十分に前へ進めます。
